日本には風俗の種類は数あれど、昭和の時代から最高の風俗と言われているのがソープランドです。
他の業種と違ってプレイの幅が広いのが特徴で、他の業種ではまず楽しめないプレイが楽しめます。
しかし、そんなソープでも昔は普通に行われていたのに、最近ではあまり見かけなくなったプレイというのもあるのです。

1.マットプレイ

ソープランドの代表的なプレイと言えば、エアーマットで行うマットプレイです。
マットプレイは、ローションでソープ嬢とお客さんをヌルヌルにして、密着感を味わえる素晴らしいプレイで、昔からソープを象徴するプレイとして知られています。

しかし、最近では40分~60分程度の格安店や大衆店がメインになったことで、行わない店が増えています。
マットの準備をしたり後始末だけでも10分前後を消費してしまうため、短時間のコースだとやはり時間的に難しいというのがその理由です。
他にも、格安店などはプレイルームが狭く、エアーマットを置いてプレイ出来るほどのスペースが無いという事情もあります。

また、簡単そうに見えますが実は技術的にも非常に難しいプレイの一つで、下手な人がやっても全然気持ち良くありません。
そのせいで男性側でもその良さを知らないまま時間節約のためにマットを断る人が出始めたことや準備や後片付けの手間を面倒臭がるソープ嬢からも敬遠されがちです。
それに伴い経験不足からマットの技術を教えられるソープ嬢も減りつつあり、それも消滅に拍車を掛けています。

2.くぐり椅子

ソープランドで使われている浴室の椅子は2種類。
低価格~中級店で使用されている万能椅子(通称:スケベイス)と中級~高級店で使われているくぐり椅子の2つで、くぐり椅子ではその形状を活かしたプレイが楽しめるというのが、高級店の楽しみの一つです。
しかし、このくぐり椅子というのも徐々に減ってきているプレイで、せっかくくぐり椅子を用意しているお店であっても、そのプレイが楽しめないということも増えています。

その理由は、何と言っても「とにかく疲れる」ということです。
くぐり椅子を正しく使いこなすためには、それなりの筋力が必要になります。
腕力だけでなく腹筋なんかも使ったりしますので、1日何人ものお客さんを相手にするとなると、その疲労はもの凄いことになります。
そんなこともあって省略したがるソープ嬢も多いので、かなり接客に入れている高級店でないと、ちゃんとしたくぐり椅子は楽しめなくなっています。

こうしたプレイは、年々ちゃんと楽しめる所は減ってきています。
今であればまだ楽しめる所も多いですが、近い将来技術の伝承などの関係で激減してしまうことも考えられますので、興味がある方はぜひ高級ソープでこれらのプレイを味わっておきましょう。

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