今はもうなくなってしまいましたが、神奈川県横浜市の黄金町に昔とても大きな赤線がありました。
そうしたちょんの間などの風俗が大好きだった知人に初めて連れて行ってもらったのは、遡ること10数年前のことでした。

京浜急行電鉄黄金町駅の所在する南区から初音町、黄金町、日ノ出町までの中区を含む大岡川沿い一帯の通称です。
この大岡川に車を停めて、私達は早速その一大赤線街を歩きました。

黄金町の特徴的な建物

上の写真のように家の一階は何もない間取りになっており、必ず2階建てになっています。その家の前には大抵派手めな格好の女の人が立っていて、歩く人たちに声をかけています。主にそうした女性たちは東南アジアの人が多かったです。言葉の訛りがありましたしね。

年中工事中のようなフェンスがあって、初めて行ったときはそこを思いっきり蹴っ飛ばしているおじさんがいて軽くびっくりしてしまいました。私はその時足が悪かったので歩いていると女性たちから「大丈夫~?」と声をかけられたことを覚えています。

なかなか広いその通りを十二分に歩いて、その友達は私に「行きたいところを探しな」とずっと言っていました。
その日は彼がおごってくれるということでしたので、私が「それじゃあ」と言って行きたい女性を見つけると、お金を私にくれて彼は足早に自分の行きたい女性のところへ去っていきました。

私が選んだ女性はタイ人でした。髪が長くて、確かに顔も外国人でしたが、なんとなく日本人の当時流行っていたギャルにも通じるような雰囲気でした。
とても優しかったですが、おっぱいを触ると痛いからといってほとんど触らせてもらえませんでしたね……。
しかし、帰り際にはとても感じよく「おっぱいにキスして」と言って私の顔を胸のところへもって行って、それから別れを告げました。

今はない黄金町の赤線、あの日の出来事をたまに思い出してしまいます。

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