吉原街並み

ソープランドの聖地とも言われる東京・吉原。
日本一のソープ街であり、日本最大規模と歴史を持つ風俗街となっていて、日本の性風俗を語る上では絶対に欠かすことの出来ない土地です。
現在でも数多くのソープランドが密集して営業しており、高級店から格安店まで予算に合わせて誰でも遊べるという日本の性風俗産業における最大の場所です。

そんな吉原には、現在130店舗前後の店が営業しており、各ランクごとに代表となる店があります。

吉原街並み

そんな中でも、特に広く知られているのは高級店に属する店舗で、『ピカソ』や『ラブボート』、『夕月』『サテンドール』など様々な店がありますが、その中でもやはり最高の知名度を持っているのが『ピカソ』です。
何故『ピカソ』がそこまで有名になったのかというと、これは徹底したプレミア感や質の高さの賜物と言えるでしょう。
価格は吉原トップクラスの110分入浴料30,000円(税別)、総額で9万円といったところでしょうか。
さらに、完全予約の会員制、無料送迎は無し、顔見せ・写真などは一切無し、完全ゴム着用という徹底ぶりで、吉原に数ある高級店のトップへと躍り出ることになりました。
そのまま日本三大高級ソープとして、雄琴の『フォーナイン倶楽部』と熊本の『ブルーシャトー』と並んで語られる店となりました。

長く続いた不景気によって吉原の高級店で遊ぶ人も減り、それに伴い高級店から格下げして営業していくお店や、やむなく廃業していく店などがありながらも、今なおその人気というのは高く、インターネット上では吉原の高級店のオススメを聞かれると、必ずと言って良いほど名前が挙がる名店です。

そんなプレミア志向である程度安定した店となっている『ピカソ』と対照的に、オープンな高級店として挙げられるのが『夕月』というお店。
価格は110分入浴料25,000円(税別)で、ジェットバスを備えた高級和風ソープとなっています。
顔見せや写真有り、送迎は日暮里・上野・浅草・三ノ輪・入谷・南千住と吉原の最寄り駅を全てカバーしています。
風俗情報サイトではランキングでも高い位置につけていて、10年以上の歴史を持つ老舗ながらも、その人気は衰えるということを知りません。

激戦区と言われる吉原では、翌月にはまた別の店がランキングに入るということも珍しくはなく、その時々によって人気のある高級店は変化していきます。
そんな中でも高い人気を維持し続けるこれらの店は、行って後悔するような店ではないと言えるのではないでしょうか。

  • ◆ おすすめブックマーク
  • 吉原に40年以上いるというカリスマソープ嬢を追った
  • 料金別全店リスト~中洲ソープ徹底攻略~
  • 吉原の大衆ソープランド一覧 | 吉原ソープスタイル
  • ◆ おすすめムービー