ソープランドで遊ぶ際、公表はされていないながらもその実様々なルールがあったりするものです。
マナー的なものから、かつての遊郭遊びに由来するようなルールまで様々で、そうしたルールを知らないまま破ってしまうと意図せず女性から嫌われてしまうものです。
ソープ嬢から嫌われてしまう、意外と知らないソープランドの2つのルールをご紹介します。

◆ 予約のドタキャン

ソープランドでは、基本的に予約のキャンセルは客側・嬢側どちらの場合であっても嫌われます。
客がやれば店や嬢に嫌われますし、嬢がやれば店や客に嫌われます。

予約というのは、相互の信頼に基づいて成立しているシステムで、ソープランドでは嬢の収入にも響くことから、ドタキャンをするのは一発でお店に出入り禁止やNG客入りということも珍しくありません。
ソープランドは店舗型風俗ということで、いかに効率良く部屋を稼動させるかが利益を増やすカギとなりますので、それを乱されることはお店にとって大きな損失になってしまいます。
女性からすれば、ドタキャンされた分は収入が無くなってしまうため、こちらも利益を損失することになってしまいます。

何度か裏を返していてある程度気心が知れているとかであれば、1度くらいは許されるかもしれません。 それはあくまでも例外中の例外、どのような理由であれドタキャンすることは縁を切ると同じぐらいの重罪です。

◆ 指名替え

意外と知られていないのですが、指名替えというのも嫌われる行為の一つ。
これは、贔屓の嬢がいるお店で別の嬢を指名して遊ぶことで、どちらかといえば遊郭時代の名残のようなルールです。

どうしてこれが嫌われるのかというと、女性間での客の奪い合いになるからです。
接客しないと給料が発生しないソープ嬢は、本指名客が他の女性に入るとその分だけ給料が減ってしまいます。
客を取られた女性は良い気分にはなりませんし、客を取った女性は取られた女性に気を遣うことになりますから、人間関係が悪くなってしまう可能性につながるのです。
そんな面倒を避けるためにも、指名替えは嫌われるというわけです。

しかし、ソープランの禁止事項の説明などに「贔屓の嬢がいると別の女性を指名してはいけない」というルールはありません。
暗黙のルールというものですから絶対に守らないといけないというわけではないですが、余計な火種を持ち込まないようにするには、指名替えはしない方が良いでしょう。

お客さんからすれば、こうしたルールは意外と知らなかったり何の気無しに破ってしまいがちなルールです。
気にしない女性は気にしないルールですが、可能な限り守った方が良いルールですので、ぜひ覚えておいてはいかがでしょうか。

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